2011年11月13日(日)の第9回HSTを第1節として、第3回HSLが開幕しました。
洪水の影響で、第9回HSTへの参加チームは5チーム。その影響もあり、HSLへの参加は3チームのみとなりました。
ちょっと寂しい限りですが、このくらいのことにめげてる訳にもまいりません。
私たちはソフトボールを通じて、異国の地で日本人同士の交流を図ることでお互いを励まし合い、みんなを元気にしようと思っているのですから。
大会以降、毎月1回のリーグ戦を行い、2012年3月11日(日)の第10回HSTが最終の第5節となりました。
第9回HSTで3勝したKBがだんぜん優位で始まったリーグでしたが、そのKBの主力である投手が2人とも離脱することとなり、優勝の行方は混沌としていました。
しかし、丁寧に勝てる所で勝ってきたKBは、第10回HSTで2勝を上げれば優勝できるというポジションに。それを阻止しようとする四十路は、3勝すること、つまりHST優勝が逆転の条件でした。
HSTでも優勝候補と目されていた四十路ですが、初戦の54ニョッキーズにあえなく負けてしまいました。一方のKBは朝に弱いTriam Patに順当勝ちし、この時点でHSLの優勝が決まりました。
次回は少なくとも4チーム以上が参加して、HSLを盛り上げていきたいと思っています。
第3回HSL第5節.pdf
お申し込みは こちらへ
2012年03月29日
第10回HST
第10回HSTは、2012年3月11日(日)に、恒例のアーミーグランドで行われました。
ここのところ、デモや震災、洪水などの影響で、毎回のように大会開催が危ぶまれました。
今回は平穏に開催させてほしいという祈りが通じたのか、何ごともなく8チームが集まってHSTを行うことができました。
開会式では、主催者代表のなみさんから挨拶があり、東日本大震災からちょうど1年となることを伝え、参加者全員で黙祷を捧げました。
また、大会中に募金を集め、大会の翌日には日本赤十字社を通じて、被災地支援のための義援金として総額26,000円を寄付させていただきました。
大会は曇り空の中で始まりましたが、お昼ぐらいには晴れ間も覗き、だんだんと暑くなりました。今回はベンチを作ることができなかったため、日陰が少なくて大変だったと思います。
大きなトラブルもなく順調に試合が進み、決勝戦は54ニョッキーズとオービーズという組合せに。若さで圧倒した54ニョッキーズが初優勝を飾りました。
こうして第10回HSTは、無事に幕を閉じました。年に2回ある大会ですから、ちょうど5年が経過したことになります。
いろいろありながらも、こうして5年間、大会を続けてこられたことは感無量ですね。
終わった後は、主催3チーム(ラビッツ,四十路,KB)がイサン料理屋に集まって、みんなで打上げをしました。
遠く日本を離れた地で日本人が集まってソフトボールをする。学校ではほとんどソフトボールをやらないタイの人たちも一緒に参加してくれました。
たくさんの人が集まって、無心になって一つのボールを追っかけました。こういう機会を持てたこと、そしてそれを続けてこれたことを、心から感謝しています。

第10回HST結果と反省.pdf
ここのところ、デモや震災、洪水などの影響で、毎回のように大会開催が危ぶまれました。
今回は平穏に開催させてほしいという祈りが通じたのか、何ごともなく8チームが集まってHSTを行うことができました。
開会式では、主催者代表のなみさんから挨拶があり、東日本大震災からちょうど1年となることを伝え、参加者全員で黙祷を捧げました。
また、大会中に募金を集め、大会の翌日には日本赤十字社を通じて、被災地支援のための義援金として総額26,000円を寄付させていただきました。
こうして第10回HSTは、無事に幕を閉じました。年に2回ある大会ですから、ちょうど5年が経過したことになります。
いろいろありながらも、こうして5年間、大会を続けてこられたことは感無量ですね。
遠く日本を離れた地で日本人が集まってソフトボールをする。学校ではほとんどソフトボールをやらないタイの人たちも一緒に参加してくれました。
たくさんの人が集まって、無心になって一つのボールを追っかけました。こういう機会を持てたこと、そしてそれを続けてこれたことを、心から感謝しています。
第10回HST結果と反省.pdf
2011年12月23日
忘年会で個人賞発表
12月22日(木)、スクンビット・ソイ22にある玄風館で、KBの忘年会が行われました。
福岡では有名な、もつ鍋とホルモン焼肉の店だそうです。
大いに盛り上がった頃、KBの2011年度の最優秀選手(MVP)を選びました。
投票を行った結果、僅差で柴田くんが選ばれました。
受賞理由は、投手やショートでの活躍もさることながら、
連絡係としてチームをもり立ててくれたこと。
選ばれて当然の大活躍でしたね。
残念ながら柴田くんは、他の忘年会に出席して不参加。
賞状のみ、あとで渡すことにしました。
他の個人賞は、年間成績で以下のように決まっていました。
・最優秀投手賞:田中監督 (防御率5.8)
・最多本塁打賞:森川さん (13本)

・最高打率賞:森川さん (.642)
チーム代表お手製の賞状を受け取り、みなさん満面の笑顔(?)です。
第9回HSTでもらったトロフィーも、記念撮影用に持って来ました。
忘年会では、来年の役員も決めました。
これで来年もまた、みなさんと楽しいソフトボールができそうです。
投手で活躍した田中さんと柴田さんが帰国するので、その穴をどう埋めるかが問題。
誰か、ピッチャーをやりたい人、いませんかね?
福岡では有名な、もつ鍋とホルモン焼肉の店だそうです。
大いに盛り上がった頃、KBの2011年度の最優秀選手(MVP)を選びました。
投票を行った結果、僅差で柴田くんが選ばれました。
受賞理由は、投手やショートでの活躍もさることながら、
連絡係としてチームをもり立ててくれたこと。
選ばれて当然の大活躍でしたね。
残念ながら柴田くんは、他の忘年会に出席して不参加。
賞状のみ、あとで渡すことにしました。
・最優秀投手賞:田中監督 (防御率5.8)
・最多本塁打賞:森川さん (13本)
・最高打率賞:森川さん (.642)
チーム代表お手製の賞状を受け取り、みなさん満面の笑顔(?)です。
第9回HSTでもらったトロフィーも、記念撮影用に持って来ました。
忘年会では、来年の役員も決めました。
これで来年もまた、みなさんと楽しいソフトボールができそうです。
投手で活躍した田中さんと柴田さんが帰国するので、その穴をどう埋めるかが問題。
誰か、ピッチャーをやりたい人、いませんかね?


