2016年4月24日(日)、へたくそソフトボール史上初の「オールスターゲーム」が行われました。
ただし、プロ野球でやっているような、各チームから選抜された選手による試合ではありません。
そこはやはり「へたくそソフトボール」です。その精神に基づき、老若男女上手いも下手くそも問うことなく、全員で楽しまなければ意味がありません。
私たちのオールスターは、文字通りにオールスター。全員参加のゲームです。
そもそもの発案は、前回のHSTの運営会議でした。
・4月の第2活動日(24日)に行う。(雨天中止は順延)
・チームの垣根を外した2チーム(あるいは4チームか6チーム)で対戦する。
・プロ野球のような「選抜メンバー」ではなく、へたくそらしく「オールメンバー」で行う。
・組合せ及びチーム編成は、参加チームの監督の合議で決める。
チームの垣根を超えて交流するイベントとして、上記の要領で「へたくそオールスター戦」を開催します。
唐突な提案でしたが、酔った勢いで「面白いんじゃないか」と盛り上がり、開催することになりました。
※写真はイメージです。(2013年3月のHSTより)
詳細な運営が決まらないまま、バタバタと当日となりました。
KB監督の森川さんが周到に準備してくれたお陰で、全員でくじ引きして4チームに分けることができました。
子どもさんが偏るなどの問題もありましたが、互いに話し合いながら調整。無事に開催の運びとなりました。
ゲームは、1時間ごとの各チーム2試合。1試合目の結果で、勝ち同士と負け同士が第2試合を行います。
特に優勝を決めるわけでもないので、2試合をやって終わりです。ちなみに、勝ち同士の第2試合は、終盤に大量点差を追いついて、引き分けとなる熱戦でした。
普段は対戦相手として出会う人たちと、チームメイトになるという経験ができました。
いつものチームの雰囲気と違うことで、思わぬ力を発揮する人も続出し、「それを普段やってくれよー!」というようなヤジも飛んでいました。
センターのファインプレーに喜んだ投手が、センターまで走って行ってハイタッチ! 同じチーム同士なら、こんなこともやらなかったでしょうね。
タイは真夏です。この暑い中で、熱いゲームとなりました。
「今日はとても楽しかったです。こういうのを年に2回くらいやってくれると嬉しいなあ。」そんな声も聞かれました。
さて、次回オールスター戦はあるのでしょうか? 機運が盛り上がれば、きっとまた行われることでしょう。乞うご期待!
お申し込みは こちらへ
2016年04月26日
2016年04月03日
第18回HST
第18回HSTは2016年3月13日(日)に、恒例のアーミーグランドで行われました。
3月前半は、例年なら雨の心配がまったくない乾季のまっただ中です。しかし、昨年からの天候不順は今年も同様で、スコールが降る日もありました。
けれども日頃の行いが良いためか、大会当日は完全に晴れ。無事に大会を行うことができました。
今回も前回に引き続き8チームの参加で、完全トーナメント方式の大会となりました。約100名の日本人およびタイ人が参加して、1日ソフトボールを楽しみました。
[開会式]
【閉会式のあとの記念撮影】
完全トーナメント方式では、1回戦で負けたら5位以下が決定します。開始早々のモチベーションにも関わるので、各チームが緊張するところです。
今回は、前回大会に参加した1チームが参加できなかったのですが、毎回のように参加しているバーディーズが2チーム体制にすることで、8チームの登録となりました。
組合せ抽選では、みごとにA面とB面に振り分けたバーディーズが、どちらのチームで上位を狙うかが注目されます。
第2試合までが1回戦となります。A面の第1試合では、KBとオービーズが白熱した試合を展開しました。逆転逆転のシーソーゲームとなり、オービーズがサヨナラで制しました。
またA面の第2試合では、注目のバーディーズBが登場。最多優勝回数を誇る古豪の四十路を、なんと13対1という大差で蹴散らしました。
第2回大会に参加して、いきなり優勝したバーディーズですが、その後は精彩を欠いて下位に甘んじていました。しかし、今回は何かが違う。そんな雰囲気が漂っていました。
一方のB面では大差がつく試合が続きました。ソムタムズがタイ人チームのTriam Patに快勝し、ラビッツもバーディーズAを圧倒しました。
[暑さに参った]
午後からの第4試合は準決勝です。バーディーズBは勢いに乗ってオービーズを逆転で下します。ソムタムズもラビッツを再逆転で下し、勝ち上がりました。
そして決勝戦。ソムタムズが先行すると、その裏すぐにバーディーズBが逆転します。しかし、すぐにまたソムタムズが逆転し返すというシーソーゲーム。
一旦またバーディーズBが逆転したものの、最終回の表にソムタムズが2点を取って同点に。その裏のバーディーズBは点を取れず、引き分けとなりました。
引き分けの場合は、代表3人による勝ち抜きジャンケンで決めるのがルール。ジャンケンに勝ったソムタムズが、見事に3回目の優勝を飾りました。
ソムタムズ、優勝おめでとう!
[優勝トロフィーと賞品の授与]
[ゲーム結果]
1回戦で負けると、次の目標はやはりブービー賞。このところ、古豪の四十路とKBがブービー賞を取っていますが、今回も狙い通り(?)にKBがブービー賞を取り、賞品のビールを手にしました。こちらも2大会連続となります。
[背中に漂う哀愁]
背中に哀愁が漂う大会最高齢(72歳)のKBの選手も、これで少しは溜飲が下がったでしょうか。
大会が終わると、それぞれ打上げなどを行います。大会の立ち上げに関わった3チーム(KB、ラビッツ、四十路)は、いつものイサン料理屋で打上げです。
[イサン料理]
チムチュム(タイ風鍋)、グンテン(川エビの踊り食い)、ソムタム(パパイヤサラダ)、コームーヤーン(ブタのノド肉焼き)など、美味しいイサン料理を食べながらビールを飲み、互いの健闘を讃え合いました。
今回も無事に大会を終えることができました。それが何よりの喜びです。
なお、昨年11月の第17回HSTから始まった第7回HSL(へたくそソフトボールリーグ)も、この日が最終節となっています。
結果は、また前回に引き続いて1点差でラビッツを制したソムタムズが、2回連続の優勝となりました。
ソムタムズ、HSL優勝おめでとう!
[MVPはソムタムズの選手]
次回、第19回HSTは、2016年11月20日(日)を予定しています。
それまでも、毎月2回、日曜日の午前中に主要なチームが集まって練習試合などを行っています。もし、参加してみたい方(個人、チーム)がありましたら、こちらからお申込みください。
3月前半は、例年なら雨の心配がまったくない乾季のまっただ中です。しかし、昨年からの天候不順は今年も同様で、スコールが降る日もありました。
けれども日頃の行いが良いためか、大会当日は完全に晴れ。無事に大会を行うことができました。
今回も前回に引き続き8チームの参加で、完全トーナメント方式の大会となりました。約100名の日本人およびタイ人が参加して、1日ソフトボールを楽しみました。
[開会式]
【閉会式のあとの記念撮影】
完全トーナメント方式では、1回戦で負けたら5位以下が決定します。開始早々のモチベーションにも関わるので、各チームが緊張するところです。
今回は、前回大会に参加した1チームが参加できなかったのですが、毎回のように参加しているバーディーズが2チーム体制にすることで、8チームの登録となりました。
組合せ抽選では、みごとにA面とB面に振り分けたバーディーズが、どちらのチームで上位を狙うかが注目されます。
第2試合までが1回戦となります。A面の第1試合では、KBとオービーズが白熱した試合を展開しました。逆転逆転のシーソーゲームとなり、オービーズがサヨナラで制しました。
またA面の第2試合では、注目のバーディーズBが登場。最多優勝回数を誇る古豪の四十路を、なんと13対1という大差で蹴散らしました。
第2回大会に参加して、いきなり優勝したバーディーズですが、その後は精彩を欠いて下位に甘んじていました。しかし、今回は何かが違う。そんな雰囲気が漂っていました。
一方のB面では大差がつく試合が続きました。ソムタムズがタイ人チームのTriam Patに快勝し、ラビッツもバーディーズAを圧倒しました。
[暑さに参った]
午後からの第4試合は準決勝です。バーディーズBは勢いに乗ってオービーズを逆転で下します。ソムタムズもラビッツを再逆転で下し、勝ち上がりました。
そして決勝戦。ソムタムズが先行すると、その裏すぐにバーディーズBが逆転します。しかし、すぐにまたソムタムズが逆転し返すというシーソーゲーム。
一旦またバーディーズBが逆転したものの、最終回の表にソムタムズが2点を取って同点に。その裏のバーディーズBは点を取れず、引き分けとなりました。
引き分けの場合は、代表3人による勝ち抜きジャンケンで決めるのがルール。ジャンケンに勝ったソムタムズが、見事に3回目の優勝を飾りました。
ソムタムズ、優勝おめでとう!
[優勝トロフィーと賞品の授与]
[ゲーム結果]
1回戦で負けると、次の目標はやはりブービー賞。このところ、古豪の四十路とKBがブービー賞を取っていますが、今回も狙い通り(?)にKBがブービー賞を取り、賞品のビールを手にしました。こちらも2大会連続となります。
[背中に漂う哀愁]
背中に哀愁が漂う大会最高齢(72歳)のKBの選手も、これで少しは溜飲が下がったでしょうか。
大会が終わると、それぞれ打上げなどを行います。大会の立ち上げに関わった3チーム(KB、ラビッツ、四十路)は、いつものイサン料理屋で打上げです。
[イサン料理]
チムチュム(タイ風鍋)、グンテン(川エビの踊り食い)、ソムタム(パパイヤサラダ)、コームーヤーン(ブタのノド肉焼き)など、美味しいイサン料理を食べながらビールを飲み、互いの健闘を讃え合いました。
今回も無事に大会を終えることができました。それが何よりの喜びです。
なお、昨年11月の第17回HSTから始まった第7回HSL(へたくそソフトボールリーグ)も、この日が最終節となっています。
結果は、また前回に引き続いて1点差でラビッツを制したソムタムズが、2回連続の優勝となりました。
ソムタムズ、HSL優勝おめでとう!
[MVPはソムタムズの選手]
次回、第19回HSTは、2016年11月20日(日)を予定しています。
それまでも、毎月2回、日曜日の午前中に主要なチームが集まって練習試合などを行っています。もし、参加してみたい方(個人、チーム)がありましたら、こちらからお申込みください。
2015年12月15日
第17回HST
第17回HSTは2015年11月22日(日)に、恒例のアーミーグランドで行われました。
11月も後半となれば、完全に乾季になるはずなのですが、今年は異常気象です。12月になっても雨が降ることがあり、気温もあまり下がりませんから。
しかし幸運なことに晴天に恵まれ、無事に大会を行うことができました。これも日頃の行いが良いからでしょうか。実はこのHST大会、これまで一度も雨天中止(順延)がありません。ヘリコプター事件で途中で中止となった大会はありましたが。
さて、今回は久しぶりに8チームの参加で、完全トーナメント方式の大会となりました。約100名の日本人およびタイ人が参加して、1日ソフトボールを楽しみました。

【閉会式のあとの記念撮影】
開会式は8時15分からですが、早くから続々と人が集まります。大会会場の設営もありますし、やはり事前に練習をして、体を動かさなければなりませんから。急に動くと怪我のもとです。
8時になると、恒例の国旗掲揚と国歌斉唱が始まります。

【国旗に向かって直立不動】
このときは、日本人だからと言って知らんフリはできません。きちんと帽子を取って国旗に向かいます。タイで活動させていただいているのですから、タイの国旗と国歌に敬意を表します。
開会式が終わると、すぐに第1試合が始まります。A面とB面に分かれて、それぞれ熱戦が繰り広げられました。
今回から、試合終了時間を決める方式に変更しました。開始が何時からでも、終了予定時刻が来たら、次の回には入りません。
そういうルール変更のお陰で、いつも以上にスムーズに試合が行われました。
初戦から優勝候補が激突したA面の第2試合。前々回優勝のソムタムズと、大会最多優勝(5回)を誇る四十路ですが、意外にも大差がつきました。0対14でソムタムズの勝ちです。四十路の監督は、朝3時まで飲んでいて完全二日酔い状態だったということで、チームの指揮が下がったのが敗因でしょうか。
ソフトボールは時に、こういう意外な結果に終わることがあります。
もう一方の優勝候補、前回優勝のラビッツは順当に、ウォーリアーズを降して準決勝に進みます。しかしここで、伏兵のオービーズにまさかの逆転サヨナラ負け。11対12の乱打戦を制したオービーズが、久々の決勝進出です。
また、1回大会から出場しながら優勝がないTriam Patは、2回優勝のKBを降して今度こそ初優勝の期待が高まりました。唯一のタイ人チームとなったTriam Patには、ぜひ優勝してほしかったのですが、優勝候補のソムタムズに17対0と大敗を喫しました。これでソムタムズは、2試合とも大量得点で決勝に進出しました。
決勝戦はソムタムズ対オービーズ。オービーズも、今一歩優勝に手が届かないチームですが、今回もまた届きませんでした。結果は14対1でソムタムズの勝ち。これまで零封してきたソムタムズから1点をもぎ取ったことはみごとと言えますが、やはり大量得点を許してしまいました。
これだけの大差で優勝したソムタムズですが、次回からはどうなるでしょうか。へたくそソフトボールの精神は、ただ勝てば良いわけではありませんからね。
5回優勝した四十路には、かなり風当たりが強くなり、さまざまなハンディーキャップが検討されてきました。おそらく次回からは、ソムタムズに優勝させないための方策が検討されることになる・・・ことが予想されます。

この大会では、参加チームの1つ、バーディーズさんから、毎回たくさんの賞品を提供していただいています。バーディーズさんは、株式会社「味の素」の関係者で作られたチームです。


【味の素製品をもらって喜ぶ参加者】
チーム賞やラッキードローの景品などとして、使わせていただきました。どうも、ありがとうございました。
優勝チームはソムタムズ。今回で2回目の優勝となります。
ソムタムズ、優勝おめでとう!


【優勝トロフィーと賞品を受取るソムタムズの選手】
MVPは、ソムタムズの宮内さんと決まりました。

【MVPを受賞した宮内さん】
なお、ブービー賞は、KBとなっています。
受賞したチームのみなさん、おめでとうございま〜す!
しかし、HSTは、優勝はもちろん、賞を受けることだけが素晴らしいのではありません。1日、みんなと一緒に和気あいあいとソフトボールを楽しむ。それができることが、本当に素晴らしいのです。
終わった後は、参加者の一部がイサン料理屋に集まって、打ち上げを行いました。やっぱり終わった後のビールが一番でしょう。そういう声が聞かれました。


【試合が終わればみんなで仲良く飲みます】
この大会を第1節として、HSLも始まります。12月、1月、2月と第2活動日にHSLの大会を行い、3月のHSTが最終節を兼ねています。乾季の間に行われるHSLと、その最後のHST。これからがソフトボールのシーズンになります。
次回、第18回HSTは2016年3月13日(日)を予定しています。ホワイトデーの前日は、ソフトボールで決まりですね。
11月も後半となれば、完全に乾季になるはずなのですが、今年は異常気象です。12月になっても雨が降ることがあり、気温もあまり下がりませんから。
しかし幸運なことに晴天に恵まれ、無事に大会を行うことができました。これも日頃の行いが良いからでしょうか。実はこのHST大会、これまで一度も雨天中止(順延)がありません。ヘリコプター事件で途中で中止となった大会はありましたが。
さて、今回は久しぶりに8チームの参加で、完全トーナメント方式の大会となりました。約100名の日本人およびタイ人が参加して、1日ソフトボールを楽しみました。
【閉会式のあとの記念撮影】
開会式は8時15分からですが、早くから続々と人が集まります。大会会場の設営もありますし、やはり事前に練習をして、体を動かさなければなりませんから。急に動くと怪我のもとです。
8時になると、恒例の国旗掲揚と国歌斉唱が始まります。
【国旗に向かって直立不動】
このときは、日本人だからと言って知らんフリはできません。きちんと帽子を取って国旗に向かいます。タイで活動させていただいているのですから、タイの国旗と国歌に敬意を表します。
開会式が終わると、すぐに第1試合が始まります。A面とB面に分かれて、それぞれ熱戦が繰り広げられました。
今回から、試合終了時間を決める方式に変更しました。開始が何時からでも、終了予定時刻が来たら、次の回には入りません。
そういうルール変更のお陰で、いつも以上にスムーズに試合が行われました。
初戦から優勝候補が激突したA面の第2試合。前々回優勝のソムタムズと、大会最多優勝(5回)を誇る四十路ですが、意外にも大差がつきました。0対14でソムタムズの勝ちです。四十路の監督は、朝3時まで飲んでいて完全二日酔い状態だったということで、チームの指揮が下がったのが敗因でしょうか。
ソフトボールは時に、こういう意外な結果に終わることがあります。
もう一方の優勝候補、前回優勝のラビッツは順当に、ウォーリアーズを降して準決勝に進みます。しかしここで、伏兵のオービーズにまさかの逆転サヨナラ負け。11対12の乱打戦を制したオービーズが、久々の決勝進出です。
また、1回大会から出場しながら優勝がないTriam Patは、2回優勝のKBを降して今度こそ初優勝の期待が高まりました。唯一のタイ人チームとなったTriam Patには、ぜひ優勝してほしかったのですが、優勝候補のソムタムズに17対0と大敗を喫しました。これでソムタムズは、2試合とも大量得点で決勝に進出しました。
決勝戦はソムタムズ対オービーズ。オービーズも、今一歩優勝に手が届かないチームですが、今回もまた届きませんでした。結果は14対1でソムタムズの勝ち。これまで零封してきたソムタムズから1点をもぎ取ったことはみごとと言えますが、やはり大量得点を許してしまいました。
これだけの大差で優勝したソムタムズですが、次回からはどうなるでしょうか。へたくそソフトボールの精神は、ただ勝てば良いわけではありませんからね。
5回優勝した四十路には、かなり風当たりが強くなり、さまざまなハンディーキャップが検討されてきました。おそらく次回からは、ソムタムズに優勝させないための方策が検討されることになる・・・ことが予想されます。
この大会では、参加チームの1つ、バーディーズさんから、毎回たくさんの賞品を提供していただいています。バーディーズさんは、株式会社「味の素」の関係者で作られたチームです。
【味の素製品をもらって喜ぶ参加者】
チーム賞やラッキードローの景品などとして、使わせていただきました。どうも、ありがとうございました。
優勝チームはソムタムズ。今回で2回目の優勝となります。
ソムタムズ、優勝おめでとう!
【優勝トロフィーと賞品を受取るソムタムズの選手】
MVPは、ソムタムズの宮内さんと決まりました。
【MVPを受賞した宮内さん】
なお、ブービー賞は、KBとなっています。
受賞したチームのみなさん、おめでとうございま〜す!
しかし、HSTは、優勝はもちろん、賞を受けることだけが素晴らしいのではありません。1日、みんなと一緒に和気あいあいとソフトボールを楽しむ。それができることが、本当に素晴らしいのです。
終わった後は、参加者の一部がイサン料理屋に集まって、打ち上げを行いました。やっぱり終わった後のビールが一番でしょう。そういう声が聞かれました。
【試合が終わればみんなで仲良く飲みます】
この大会を第1節として、HSLも始まります。12月、1月、2月と第2活動日にHSLの大会を行い、3月のHSTが最終節を兼ねています。乾季の間に行われるHSLと、その最後のHST。これからがソフトボールのシーズンになります。
次回、第18回HSTは2016年3月13日(日)を予定しています。ホワイトデーの前日は、ソフトボールで決まりですね。


